部員企画

蓄音機とルンバとプラネタリウム

投稿日:

あけましておめでとうございます!!!

2016年最初の更新です。

ブログ停滞しており申し訳ありません しかし!!

活動は今年もドンドン行こうと思いますので!よろしくお願いします!!

 

ちなみに春から理科大生の方へ・・・

ものづくりサークルCreateに興味を持ってくださりありがとうございます!

活動は大きく分けて2つ、「子供向け工作教室」と「部員企画」があります。

「部員企画」の方では、部員の「やってみたい!」を叶えるべく、

どんな事でも全力で、楽しく、ときにダラッと活動するのが通例です。

今年も課外活動ガイダンスに参加するので、ぜひ来てくださいね!

 

前置きが長くなりましたが、今回の部員企画はコレ。

ジャン!!!

「大人の科学マガジン」という雑誌をご存知ですか?

学研から出ているムック本で、付録ではハイレベルな理系の工作が楽しめるのです。

様々なラインナップの中、今回作ったのは3つ。

・円筒レコード式エジソン蓄音機

・卓上ロボット掃除機

・新型ピンホール式プラネタリウム

部員の多数決で決まりました。

 

作る工程は説明書どおりでも、結構ボリュームが・・・!

 

パーツも全て自分で組み立てです。さすが、大人の工作!

 

作業すること小一時間・・・

大人の意地を見せつつ、完成。

 

まずは蓄音機。実際に録音できちゃいます!

「ものづくりサークルCreate、よろしくおねがいしまぁぁぁぁーーーーす!!!!」

・・・全力で録音。サマーウォーズ?知らんな。

しかし再生するも、雑音でものすごく聞き取りにくい。

それもそのはず、音の振動によって動かした針でロウソクを削り、

その跡をたどることで再生してるみたいです。

ちょっとのキズが音質に大きく影響しちゃうんですね。

テープを使わなくても録音できる、エジソンの蓄音機の仕組みに驚きです!

 

次は卓上ロボット掃除機。

部室に一台ルンバを・・・!の夢、ついに叶うときがきたようです。

写真上部、真ん中の丸いやつが完成品のロボット掃除機です。

【Before】こんなにゴミだらけのテーブルが・・・?

 

【After】一瞬でキレイに!驚異の吸引力!!

 

ここでのポイントは、組み立てのとき歯車をガッチリ合わせること!

一個入れ忘れた歯車があったりなんかすると、全然動かないんですねぇビックリ。

それから、テーブルの端に来ても落ちない仕組み!これはスゴイ!

 

まあ・・・大きなゴミは、人間に掃除させるに限りますね。

 

 

 

 

 

 

先ほどのビフォーアフター写真に関して、ヤラセとかそういった苦情は受け付けませんのでご了承ください。

 

最後はプラネタリウム!

正何十面体などという、複雑な立体を作るのが大変そうでした・・・

電気を消して、早速映してみると・・・

プラネタリウム!!!超プラネタリウム!!!!

立体構造なので、どの角度から見ても星空です!

実際見れば癒されること必至なので、プラネタリウム鑑賞会とか定期的にやりたいですね☆

 

今回作った3つのアイテム、雑誌の付録だと思ってバカにして・・・ませんよね?

大人の科学マガジンは書店のほか、amazonなどネットで手に入るものもあります。

価格はピンキリですが、自分で用意するものも少なくてすむので(今回は電池やドライバーなど)

専門の知識が無くても気軽に本格的な機械工作が楽しめますよ!

 

これを読んでいる大人な皆さん!もし興味があれば、

大人の科学マガジンで、ワンランク上の大人な工作ライフを!!

レジン工作会

投稿日:

 

ものづくりサークルCreateは女子部員も多く、

「UV硬化レジンでアクセサリーを作ろう!」

なんて言うカワイイ企画もやってしまいます☆

キャピ (・-<)v☆

 

 

 

 


・・・机の上、汚なっ!!!

 

一度はやってみたかった、レジンアクセサリー作り。

最近はUV硬化レジンもお安くなって、パーツも100円ショップで買えたりなど、

手軽に自分の好きなアクセサリーを作れるようになりました!

 

今回は部員たちが各自持ち寄った、色々なパーツを材料にレジン工作をしました。

 

 

 

 

 

金属やプラスチックのパーツ、金具、ビーズ・・・

底知れない女子力を感じます!

 

 

しかし、そこはCreate・・・

「俺には女子力が足りない!」などと叫びながら、マニキュアを塗りだす部員(ターナー)もいます。

 

 

 

 

 

 

マニキュアは、レジンを乗せるセッティング、

ミール皿の背景に使います。

 

ちなみに除光液は用意してなかったので、

ターナーはこのまま帰る羽目になりました。

 

夢中でレジンアクセサリーを作り続け・・・・

 

 

 

 

気が付けば日が暮れていました。

 

 

個性的な作品がたくさんでき、

中には「抵抗」や「コンデンサー」などの、電子部品を使ったキーホルダーなんかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は好きな「鳥」をモチーフにしたキーホルダーやブローチを作りました。

 

 

 

久しぶりの部員企画ですが、とても楽しかったです!

今度はプラ板とレジンを組み合わせて、

また面白いものを作りたいと思います!

知育菓子大会

投稿日:

みなさん、知育菓子ってご存知ですか??

知育菓子とは(クラシエフーズさんのHP「ねるね研究室」へのリンクです)

 

 

実は!あの昔懐かしの「ねるねるねるね」が、

「粉」と「水」だけで作れる「知育のための」お菓子キットとして、

様々なバリエーションに、驚愕の進化を続けているんです!

 

 

これは試してみるしかない!!

ということで、スーパーや薬局を巡って「知育菓子」を買いあさり、部員たちで楽しむことにしました!

 

 

 

 

 

数千円使って知育菓子を大人買いです。

 

ここまであると、どこから手を付けたらいいのかわからず、しばし茫然。

(結局王道のねるねるねるねから作り始めました)

 

一番すごいと思ったのは、「たのしいおすしやさん」

この小さいキットで、お寿司のセットが作れちゃう。

しかも、科学実験教室で人気の「人工イクラ」も作れちゃう!という代物。

お家で人工イクラが作れるなんて・・・しかもおいしい。すごすぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

もっちょりが食べている、この卵のお寿司も、「粉」と「水」だけでできているんです!

 

 

 

 

 

※お箸の代わりに竹串で食べています。

もっちょりが巨大なのではないです。

 

子供たちだけでなく、大人も楽しめる知育菓子、

まだまだ新商品が出続けているので、ぜひ知育菓子大会第二弾も開催したいです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

と、もっちょりも申しております。

マグロの旅

投稿日:

 

OBの部員企画でマグロの旅に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

早速ですが、質問です。

 

 

みなさんマグロが沢山いるのは何処だと思いますか???

 

 

 

 

 

 

正解!その通り!

 

 

 

 

 

海です。

 

 

 

 

正解した皆さんにためになる情報をお伝えします。

 

 

マグロが刺し身のような切り身になって泳いでると思い込んでる人もいるかと思いますが、

 

 

実は・・・あれはマグロが加工されたものなのです。

 

しらんかったー!って人も多いですよね。

 

カニが加工されてカニカマになるのと一緒です。

 

マグロも加工前はサクという形をしています。

 

刺し身が沢山集まった状態です。

 

海の世界では小さな生物が大きな生物に負けないように切り身が群れ(サク)になって泳ぎます。

 

どうしてサクのまま綺麗に泳げるか・・・気になりますよね。

 

実は魚には側線という水の中で水圧や水流を感じ取る器官が体の側面に付いているのです。

 

そのためサクのまま綺麗に泳ぐこと出来るんですね。

 

 

 

このようにしてよくわからない話も、半分をまじめに書くと、嘘も本当のように聞こえます。

 

 

 

そんな話はおいといて、

 

なぜか茨城県の土浦(つくばのとなり)に市場があるんですよ。

そこでなぜか土曜日にマグロ食べ放題してるんですよ。

しかも1000円ぽっきりで。

 

 

この真ん中のマグロ、ごはん、あら汁が食べ放題!!

 

 

 

 

 

 

マグロなんて無限に食えるわーと毎回思って食べに行くのに、帰る頃にはマグロが嫌いになってしまうのです。

 

ここは市場の中にある食堂で、冬はストーブがあるのにもかかわらず、めちゃくちゃ寒く、刺し身を食べるたびに体が震え、

あら汁で温まり、刺し身で震え、あら汁で温まり・・・と幸せなループに・・・・

 

 

満腹になったら、理科大の学生証で無料になる、筑波実験植物園へ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅のようなリラックス具合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして定番のJAXA展示室へ!!もう何回行ったかわからないけど!何度行ってもいいね!うちゅう!ぴかちゅう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして何故か牛久大仏へ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この牛久大仏はJAXAの地下にあると言われる戦闘機、つくばのエキスポセンターのロケットと共に戦って日本を守ってくれると言われてますよね。

 

大仏の近くに顔はめもあったので、もちろんやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝6時とかからマグロを食べに行ったので、とても長く充実した一日でした!

粘土工作会(キノコ)

投稿日:

ものづくりサークルCreateは女子部員も多く、

「紅茶とお菓子を食べながら、粘土できのこを作ろう!」

なんて言うカワイイ企画もやってしまいます☆

キャピ (・-<)v☆

 

紅茶と、お菓子(きのこの山)・・・

 

 

 

 

うっ・・・部室が汚い。

 

 

そもそも粘土でキノコを作ろうと思ったのは、

サワブミホさんの『粘土でつくるキノコ』という本を見つけたからです。

リアルなキノコが100均の紙粘土で作れるとのことで、本を買って試してみました。

 

しかし、そこはCreate・・・

なめこを作った後、粘土でご飯を”ちねり”だす部員(ターナー)もいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、本の通りにキノコを作ってみました!

 

柄とつばを作って・・・

 

 

 

 

 

 

 

かさを作って・・・(裏のヒダヒダもちゃんと作ります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合体!!そして色塗り&イボ(ツボの破片)をつけて・・・

 

 

 

 

 

 

できたー!!

大好きな「ベニテングタケ」だ!!!(一番左はシイタケです)

 

菌類マニアとしてちょっと語ると・・・

ベニテングタケは担子菌の仲間です。また、イボテン酸やムッシモール、ムスカリンなどの神経系に作用する毒を含みますが、とても美味しいとされます。

なぜなら、イボテン酸は毒だけれど、グルタミン酸ナトリウムの10倍強い旨みがあるとされるほどの強い味覚成分でもあるからです。

美味しいのに毒、というか毒性分が美味しい、というのはなんともキケンな香りです。

 

 

 

 

これは他の部員が作った作品。

色塗らずに部室に放置されています。。

ダム旅3 -群馬・新潟編-

投稿日:

元代表の遠藤です。

ものづくりを引退後はダムサークルしてます。嘘ですけど。

 

部員企画として、GW中にダム旅3を行いました!!!ひょー

 

今回のダムは群馬の「藤原ダム」「須田貝ダム」「奈良俣ダム」「矢木沢ダム」、新潟の「奥只見ダム」「三国川ダム」を巡る予定・・・

で計画を立てた所、日帰りで全てのダムを経由し、GWのUターン渋滞を抜けると・・・朝4時に出発しても帰宅が0時を過ぎるという計算になりました。

なので残念ですが

「藤原ダム」→チラ見

「須田貝ダム」→チラ見

「奈良俣ダム」→ガン見

「矢木沢ダム」→見送り

「奥只見ダム」→ガン見

「三国川ダム」→見送り

という計画で行きました。

 

CST4:30集合(JST5:00)

(CST:Create Standard Time)

 

 

 

 

 

常磐道から外環→関越とスムースに移動し、

 

藤原ダム

ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 95.0 m
堤頂長 230.0 m
利用目的 洪水調節・不特定利水・発電
事業主体 国土交通省関東地方整備局

ちらっ。

須田貝ダム

ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 72.0 m
堤頂長 194.4 m
利用目的 発電
事業主体 東京電力

ちらっ!

 

!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うおおおおお

放流して白濁してるよ!!

放流してるダムだよ!!!

だむだむ!!!

 

でも、この須田貝ダムは東電の発電ダムなのであまり近くにはよれず・・・

しぶきを浴びることができず・・・。

奈良俣ダム

ダム型式 中央土質遮水壁型
ロックフィルダム
堤高 158.0 m
堤頂長 520.0 m
利用目的 洪水調節・不特定利水
かんがい・上水道
工業用水・発電
事業主体 水資源機構ダム事業部

 

 

 

 

 

 

 

ロックフィルだよろっくふぃる!!!!!

めっちゃでかい石ころ!!

 

 

 

 

 

ほら!ほら!こんなにでかいの!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

このあとは矢木沢ダムへ行こうとしたものの、通行止めで通れず断念・・・。

 

んで超絶長い怖いトンネル(18km?)を通り、奥只見ダムへ!!

車が多くて、みんなダムへ行くんだ!!って思ったらスキー行く人達でした。

電源開発のダムを堪能した後は、新潟のぽんしゅ館へ行き、日本酒を見て帰って来ましたー

 

帰りの渋滞は地獄です。

 

もうGWに高速なんかのらないよ!

 

 

 

ダム旅2

投稿日:

ものづくりサークルCreateの活動では無いのですが、メンバー有志でまたダムへ行って来ました!

前回は埼玉県の秩父地方のダムへ行ったのですが、今回は栃木県の日光方面のダムへ行きました。

 

天気予報は「曇り時々雨」で、降水確率も30%~50%とダムへ行くべきではない天気でしたが・・・

 

豪雨

 

 

 

 

 

 

1つめのダムへ着く頃には曇に!!

 

 

 

 

川治ダム

ダム型式 アーチ式コンクリートダム
堤高 140.0 m
堤頂長 320.0 m
堤体積 650,000 m³
流域面積 323.6 km²
湛水面積 220.0 ha
総貯水容量 83,000,000 m³
有効貯水容量 76,000,000 m³
利用目的 洪水調節・不特定利水
かんがい・上水道・工業用水
事業主体 国土交通省関東地方整備局
着工年/竣工年 1968年/1983年

 

 

 

天端が道路になってます。

もっとガードレール高くても・・・

 

 

 

出ました!階段!

しかし、ここは通常降りれないとか・・・

水がエメラルドグリーン!

 

 

 

 

 

アーチダムなだけあって、両脇の山も大きく、なかなかのダムでした。

 

五十里ダム

ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 112.0 m
堤頂長 261.8 m
堤体積 468,000 m³
流域面積 271.2 km²
湛水面積 310.0 ha
総貯水容量 55,000,000 m³
有効貯水容量 46,000,000 m³
利用目的 洪水調節・不特定利水・発電
事業主体 国土交通省関東地方整備局
着工年/竣工年 1941年/1956年

「いかりだむ」と読みます。読めないですよね。

川治ダムのすぐそばにあり、完成当時は日本一の高さのダムだったらしいです。

完成から50年以上経過してますが、やはりダム、しっかりしてます((

(数年前に工事のため、堤体のコンクリを掘り出した際、コンクリートは全く劣化してなかったらしいです)

 

滑り降りたい!!

 

 

 

 

 

 

 

五十里ダムには「わくわくダムダム資料館」があり、五十里ダムや川治ダムについて色々展示しているのですが

その中に流木を使った作品もありました。

たぶんリス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この五十里ダムのダム湖と、川治ダムのダム湖は1kmほどのパイプで接続されており、貯水した水を無駄なく利用できるようになっているみたいです。

すばらしい!ってか凄い!!最大毎秒20立方メートル!! 1秒間に20トンって!!!

 

次のダムへ向かう途中サルに会いました!!

 

 

すごい目つき!!

 

 

 

 

 

湯西川ダム

 

実際に完成しているのか、見学できるのか、とても謎だった湯西川ダムですが、

まだ工事中で、入ることが出来ませんでした。

しかし!!もう既に駐車場のトイレなどもできていたので、今年中には見学できるのでは・・・?

 

 

 

 

草木ダム

ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 140.0 m
堤頂長 405.0 m
堤体積 1,321,000 m³
流域面積 254.0 km²
湛水面積 170.0 ha
総貯水容量 60,500,000 m³
有効貯水容量 50,500,000 m³
利用目的 洪水調節・不特定利水・かんがい
上水道・工業用水・発電
事業主体 水資源機構
発電所名
(認可出力)
東発電所 (20,300kW)
東第二発電所 (240kW)
着工年/竣工年 1965年/1976年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく広い!!!でかい!!東京ドーム36個分!あれ?

(野田キャンパスは東京ドーム10個分)

 

 

 

 

 

でかい! やっぱダムは下から見ないとね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けさかけ橋

なんか凄い吊り橋があると書いてあったので行ってみました。

 

幅が狭く、落石だらけの道を進むこと30分・・・

 

 

 

 

 

 

予想してたよりもヤバイ・・・。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対側から・・・

ほぼ崖。

 

 

 

 

 

 

 

 

この吊り橋を渡った先には「小中大滝」という滝がありました!

なかなかの滝!

それにしても、小中大滝って名前凄いですよね。

「こなかおおだき」って読むらしいですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のダム旅はこんな感じでした!

栃木県と群馬県にはダムが多く、とても1日では回りきれません!!

次のダム旅はどこにいくのか・・・

 

『キキッ!みてみて!』